お役立ち

レインコートの臭い!を洗濯で撃退する方法と撥水効果復活マル秘テク

今日は雨で濡れてしまいそうだからレインコートが必要ね!

と広げてみたら・・・「くさっ!」

っていう経験はありませんか?

レインコートが臭いと、服にもにおいがついてしまいそうだし、朝からテンションもだだ下がりですよね。

でもね、レインコートについてしまったいや~なにおいは、意外にも簡単にお洗濯で解消することができるんですよ!

キレイにお洗濯をしたついでに、撥水効果も復活させちゃいましょう!

今回は、レインコートの洗濯方法と撥水効果を復活させる方法について紹介します。

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レインコートが臭い時の洗濯方法はコレ!

それでは、さっそくお洗濯を始めますよ!

これが意外と簡単♪

酸素系漂白剤を溶かしたお湯でつけ置き洗いをするだけなんです。

この酸素系漂白剤がレインコートに染みついたいや~なにおいを撃退してくれるんです!

手順はこちら。

① 40~50℃くらいのお湯(お風呂の温度より少し熱め)に粉末タイプの酸素系漂白剤を入れ、よく溶かします。

(分量は漂白剤のボトルに記載してある「しみ抜き」の分量を目安にしてください。)

② レインコートを入れ、1~2時間つけておきます。

③ つけ置き後、洗浄成分がなくなるまで十分すすぎます。

④ タオルなどで余分な水分を拭き取ります。

⑤ ハンガーにかけて、風通しのいい日陰でしっかり乾かします。

もっと簡単に洗濯機で洗ってしまいたい!

めんどくさがりの私なら、そう思ってしまいます。

まずはレインコートの洗濯表示を確認してみましょう。

素材によっては、洗濯機OK!の場合もあります。

その時は洗濯表示に従って遠慮なく洗濯機で洗っちゃいましょう♪

だけど、洗濯機NG!の表示の場合は、危険なので絶対にダメ!

最悪の場合、洗濯機の故障につながってしまいます。

どういうことかというと・・・

そもそもレインコートは雨に濡れるのを防ぐもの。

つまり防水機能があるわけです。

水を通さない生地でできているので、脱水の際、洗濯機の排水用の穴をふさいでしまうと洗濯機自体が暴走してしまう可能性が!!

これは本当に危険です。

そして、レインコートが原因で洗濯機が壊れたなんて・・・悲しすぎます。

なので、まずは洗濯表示を確認して、それに従って適切な方法でお洗濯をしましょうね!

レインコートのいや~な臭いの原因は?

そもそも、レインコートに染みついたあのいや~なにおいの正体は何?

それは・・・バイキンマン!

そう、細菌なのです。

その細菌はどこからどうやって発生するのでしょうか。

それは、レインコートに付着した汚れや汗・アカなどからです。

細菌は汚れや汗などをエサとして繁殖し、におい物質となるガスを放出します。

これがあの「くさっ!」の原因なんですね~。

レインコートは高温多湿で、細菌にとっては繁殖するための最高の環境。

ということは、逆に考えれば細菌が喜ぶ環境を変えてやればいいわけです。

つまり、乾燥です。

なので、レインコートを着用した後は、しっかり乾燥させましょう。

そうすれば、あの臭いにおいを防ぐこともできますよ!

とはいえ、やっぱり定期的なお手入れは必要です。

付着してしまった汚れは乾燥させただけでは落ちません。

定期的にお洗濯をすることで清潔を保てますし、結果長持ちさせることもできますからね。

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レインコートの撥水機能を復活させる簡単マル秘テク!

さて、レインコートをキレイに洗ってイヤなにおいともさよならをしたところで、最後のひと手間です。

レインコートなんだから、やっぱり撥水機能は大事ですよね。

生地表面を水滴がコロコロ転がるのを見ると気持ちいいじゃないですか!

でも、着用するたびに撥水効果は落ちていくわけで・・・

簡単に撥水機能を復活させる方法があったらうれしいですよね。

そんな方法は・・・あります!

それは熱を加えること!

たとえばアイロンです。

えっ?レインコートにアイロンをかけたら溶けちゃうんじゃないの?

って思うでしょ?

それは当て布と温度調節で回避ですよ!

アイロンの温度は低温~中温、生地が熱くならない程度に調整します。

そして直接ではなく、当て布をしてアイロンをかけてください。

これだけであの水滴コロコロが蘇ります!

ただし!アイロンをかける前に必ず洗濯表示はチェックしてくださいね!

アイロン禁止の素材には絶対に使わないようにしてください。

ちなみに、アイロンより効果は弱いけど、ドライヤーでも撥水効果が復活します。

だけど、どうして撥水効果の復活に熱なの?

それは、レインコートの生地に秘密が隠されているんです。

レインコートの生地は、桃の表面みたいに繊維が毛羽立っているんですって。

たしかに桃は細かい毛に覆われていて水をはじきますよね。

そしてレインコートの表面も桃のように細かく毛羽立っています。

その表面の繊維が、何度も着用しているうちに汚れや湿気で寝てしまい、撥水性が失われていくというわけなんですね。

その寝てしまった繊維を熱を加えることで起き上がらせてあげるのです。

なるほど~。

原理がわかるとおもしろいですね(*^^*)

お洗濯の後はアイロンで撥水効果復活!

ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

雨の日のお役立ちアイテム【レインコート】のお手入れ方法について紹介しました。

イヤなにおいの原因は汚れによる細菌の繁殖。

その細菌をやっつけるためには酸素系漂白剤の力を借りる。

キレイになったらしっかり乾燥させて、最後にアイロンで撥水機能を復活!

意外と簡単でしたよね?

参考にしていただければ幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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