お役立ち

日焼け後の皮むけはシミの原因に!まだら顔で後悔しないためのケアとは?

若い頃、釣りが趣味だった私は、夏でも日焼け止めを塗らずに炎天下の中1日中釣りを楽しんでいました。

日焼けがシミの原因となり、後悔することも知らずに・・・。

ある時、日焼け後の皮むけ部分が水膨れになり皮膚科を受診したところ

「歳を重ねたら大変だよ!」

と注意されたことがありました。

当時はあまり気にもしなかったのですが、今はその言葉を痛感しています。

できるだけ日焼けをしないように対策を取るのが一番ですが、日焼けをしてしまったらとにかく早くケアすることが大切です!

それは、しっかり保湿すること!

今回は顔の日焼けとそのケアについて、私の失敗談を交えながらご紹介します。

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日焼け後の皮むけによるまだら顔は負の遺産

若い頃、よく周りの大人たちに

「日焼けの怖さはあとでくるからな!」

と言われていましたが、

「私は大丈夫!!」

と、なぜか根拠のない自信がありました。

でもね、当然のことながらそんな根拠のない自信は見事に打ち砕かれます!

顔の日焼けは、一週間後くらいからが怖いんです!

赤みが落ち着いてきて全体的に黒くなってくると、カッコいいとすら思ってしまうのですが・・・。

徐々に恐怖が近づいてきます。

実は日焼けの本当の怖さは、乾きだしてからなんです!

日焼けした皮膚が乾燥して、皮がむけだします。

そうすると、どうしても気になって皮をむいてしまいませんか?

でも、皮をむくことが、みにくいまだら顔の始まりなんです。

まだらになる理由は、十分に再生しきれていない皮をむいているからなんです。

そして、十分に再生していない皮をむくとどうなるか?

やわらかい再生しきれていない肌が露出します。

その肌がまだら模様になる原因になってしまうのです。

でも、まだら顔のまま出かけるなんて恥ずかしい!

そうなると、化粧でごまかすしかありません。

ところが、化粧で隠そうにも、ファンデーションを塗ると弱った皮膚を刺激してしまうんです。

それは肌によくないことだとわかっていても、どうしても隠したい!

でも、ファンデーションを塗るとさらにまだらが際立ってしまう、という悲劇。

隠すことがとても難しいのが、日焼けによって皮むけしたまだら顔です。

そしてその日焼けは未来の自分に対する負の遺産となります。

おわかりですよね?

そう、女性にとって最強の敵「シミ」です。

だから、日焼けして皮がむけてきても、それを無理やりむいてはいけません!

自ら剥がれ落ちるのを待つのがベスト!

みにくいまだら顔にならないために、さらには将来のシミを作らないために、日焼けを侮ってはいけませんよ!

めんどくさがらず日焼け止めはしっかりと塗りましょう!

日焼け後の皮むけがシミに変身する恐怖

日焼け後、皮がむけてくると「むきたい!」という衝動に駆られませんか?

私はむきたいです。

そして実際、むいていた過去があります。

結論から言います。

無理やりむいては絶対ダメ!!

そんなことはわかっていても、皮をむくのって楽しくないですか?

私は楽しいです!

皮が乾燥してシワシワになってきて、むけているところともうすぐむけそうなところの色が

どんどんまだらになってきて・・・

「ダメだ!ダメだ!!」

と自分に言い聞かせても、むきたくてしかたないんです。

だって、気になるんだもん。

ガマンできずに皮をむいてしまうと、自然にむけたところと無理やりむいたところ、そしてまだ皮が残っているところと、3色から4色の色が出て素晴らしいまだら顔の完成です。

皮をむきながら

「私、夏を満喫してるわ~♪」

と自己満足に浸るのは楽しいのですが、実際外に出るなんて恥ずかしいです。

むけばむくほど、後悔しかでてこないです。

皮を無理やりむこうとするとさらに大惨事!

日焼けは「皮膚火傷」。

簡単に言うと「炎症」=「けが」なんです。

かさぶたを剥ぎたくなるように、日焼け後の皮もむきたくて仕方ないという衝動にかられる気持ちは本当によくわかります。

ただ、ケガでいうと「かさぶた」を剥いだら血が出てきて、そして再びかさぶたになり・・・の繰り返し。

そして最後に跡が残る!

あざになるような場合もありますよね?

これを顔に置き換えて想像してみてください。

怖っ!!

若い時に

「日焼け止めを塗るのなんてめんどくさい!」

「小麦色の肌もステキよね!」

なんて、1シーズンに2~3回顔の皮がむけるほどの日焼けを繰り返し、その結果、

今の私の顔はシミのオンパレードです。

ちなみに、肩にもしっかりシミが出てきました。

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日焼け後皮をむいてしまったら低刺激のスキンケアを!

皮をむいてしまったら!?

とにかく、まずは一刻も早くスキンケア!

水分をたっぷりと顔に与えてあげてください。

ただし、ここでも要注意!

「急いで水分をあげないと!」

と思い、急いでいつもの化粧水をつけたとたん、最初の一瞬は冷たくて気持ちいいのですが・・・

次の瞬間!

びっくりするくらいのヒリヒリ感が!?

日焼けとは炎症でしたよね?

更に深刻なのは目元です!

ここは、一番シミになって欲しくない場所ですから、できる限り早くケアしてあげたい場所です。

ところが、目元は顔のなかで特に皮膚が薄い部分ですから、ここにいつもの化粧水を塗ると、傷口に塩を塗るのと同じようなもの。

もう気分は最悪です。

だから日焼け後のスキンケアには十分気を使ってください。

皮がむけたデリケートな肌には、いつもの化粧水よりも低刺激なものがオススメです。

赤ちゃん用のスキンケア用品も低刺激でいいですね。

低刺激のオイルもおすすめですよ!

ポイントはベタベタにならない程度にこまめに塗ってあげること。

乾燥を防ぐことで肌の再生をうながし、かさかさとむける皮もどんどん目立たなくなってきます!

まとめ

夏の強い日差しを見ると、夏を満喫したい気持ちになります。

そして日焼けした小麦色の肌にも魅力を感じることでしょう。

でも、紫外線を浴びすぎるのは危険です。

女性の肌に大きなダメージを与えます。

そして、歳を重ねていくうちに後悔だけが残ります・・・。

そうならないためにも、日焼けには十分配慮して、楽しい夏を過ごしてくださいね♪

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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